前後しますが、「とこしずめのまつり」パート2

こんにちは。

田建築工房の田底です。

今日はお天気が良く、工事の現場スタッフもフル稼働で頑張っております!

家づくりの現場はお天気で工程が左右されることが多く、こんなお天気の良い日は工事が進みます。

私もより一層体調管理につとめて、頑張ってまいりたいと思います!

 

さて、昨日地鎮祭改め、「とこしずめのまつり」のブログをアップさせていただいたのですが

そのちょっと前に地鎮祭をさせていただいたお施主様が「アップしても良いですよ」とおっしゃっていただき

前後しますが是非是非アップさせてください!ということで、パート2です!(N様、ご家族様ありがとうございます‼)

 

2020年2月22日、2がたくさん並ぶ日に地鎮祭を無事に執り行ってまいりました。

雨が少し降っていて生憎のお天気ではありましたが、かわいいお施主様もご一緒でスタッフ一同微笑ましく儀式を行うことが出来ました。

 

お母さんと一緒に同じポーズを真似してとても可愛らしいですね。

いつも打ち合わせを和ませてくれるお施主様です☻

 

上の写真は、神酒拝戴(おみきはいたい)の様子。

神様にお供えしたお酒を参列者全員がいただきます。

もちろん運転手の方やお酒が苦手な方は実際には口に入れず、いただく作法のみ行います。

 

また、神主さんの横にある祭壇の「お供えもの」

地鎮祭を神社やお寺に依頼する際に、一緒にお願いする場合もありますがお施主様でご準備いただいても大丈夫です。

ちなみに、地鎮祭などで用意するお供え物は、正式には「神饌(しんせん)」といいます。

神様へお供えするものですから、なるべく旬なもの新鮮なものを用意します。

お供え物として必ずご案内しているものが7点。

①酒  お酒屋さんなどで奉献酒といえば、熨斗もつけてくれますよ。

②米  一合くらい

③塩  一合くらい

④水  これは、水道水でもペットボトルのものでもOK

⑤餅  これは、要らないということもあります。

⑥海の幸 尾頭付きの魚が良い。一般的には鯛を用意される方が多い。

⑦山の幸 野菜や果物

⑧乾物

とこんな感じでご案内しています。

どんなものが良いのかよく分からない、時間がないといった方は無理をせず頼んでもらっても大丈夫です。

依頼先によりますが、だいたい5000円くらいで用意してくれます。

夏季は暑くて、海の幸を生の状態で用意するのはちょっと…ということがあれば

干物で代用することもあります。

その時期や環境に合わせて臨機応変にご用意いただくのが良いと思いますので是非ご相談ください。

 

それでは、N様邸の地鎮祭も無事に終わり、次は上棟式に向けて工事を進めて参ります。

お施主様に喜んでもらえるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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