でんの豆知識69 「住宅ローンを借りやすい銀行とそのポイント」

少しずつ気温も上がる日が増えて

冬から春へと季節が変わってきていますね🌸

3月2日鹿児島のほとんどの高校が卒業式🌸

卒業生の皆様、保護者の皆様

おめでとうございます✨✨

 

さて、今回は、

住宅ローンに関する知識をお伝えする

賢い家づくりシリーズです。

【住宅ローンを借りやすい銀行
 審査に通るためのポイント】

についてお伝えします。

それでは、

さっそく『でんの豆知識69』をご覧ください!!

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■ でんの豆知識69「住宅ローンを借りやすい銀行とそのポイント」

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住宅ローンを組むとき、

多くの人にとって

気がかりなことといえば、

「住宅ローン審査に

  無事に通ることができるか」

と言うことでしょう。

審査をパスしなければ、

銀行からの融資を受けることが

できないため、

住宅購入計画が狂ってしまいます。

実は、

この住宅ローン審査は

銀行によって異なります。

つまり審査の厳しい銀行もあれば、

比較的審査に通りやすい銀行も

あるということです。

金利の低さやサービスの良さなど、

住宅ローンを選ぶ際は、

複数の視点から吟味するものですが、

「住宅ローンを借りやすい銀行」

かどうかを知っておくことも、

希望通りの住宅を

確実に手に入れるためには

必要な視点のひとつです。

そこで今回は、

「住宅ローンを借りやすい銀行と
 審査に通るためのポイント」

をテーマに、お伝えいたします。

◆住宅ローンを借りやすい銀行とは?

住宅ローンは、

銀行ごとに審査基準が異なるため、

各銀行が申し込み時の条件を

提示しています。

ただし、

すべての銀行が審査基準を

公開しているわけではありません。

●住宅ローンを借りやすい銀行①
 フラット35を取り扱っている銀行

政府系の金融機関である

「住宅金融支援機構」が

民間金融機関と提携して提供する

全期間固定型の住宅ローン

「フラット35」は、

申込者や対象となる住宅の条件を

すべて公開しております。

開示情報以外の

審査基準は設けられていません。

フラット35の基準内容そのものも、

民間の銀行より少ない上、

緩やかに設定されているため、

自営業者や転職して間もない会社員でも、

住宅ローンを借りやすくなっています。

そしてフラット35は

多くの民間銀行が取り扱っていますが、

大本の管理は、住宅金融支援機構が

おこなっている為、

金利や商品性については

銀行による違いはありません。

住宅ローン審査に通りにくい場合の

選択肢のひとつとして、

フラット35は、

候補に含めておくと良いでしょう。

ご興味ある方は、

フラット35の申込要件を

下記URLをクリックしてください。

■フラット35 申込要件
https://www.flat35.com/loan/flat35/conditions.html

◆住宅ローンを借りやすい銀行②
 転職者等への融資実績がある銀行

審査に通りやすい銀行の特徴として、

転職者や自営業者、外国人等への

住宅ローン貸し出し実績を

PRしている金融機関も狙い目です。

一般に、住宅ローンの審査基準では、

申込者の勤続年数や前年の年収など、

仕事と収入の安定性が

重視される傾向があります。

ただし、

転職の一般化やフリーランスの増加など、

社会全体の変化速度が早まっている現在、

一部の銀行では勤続年数などの条件を緩めて、

より広範囲の利用者に

住宅ローンを提供する動きが見られます。

各銀行のホームページに掲載されている

「よくあるご質問」

「住宅ローン利用者様の声」

などのコンテンツで、

転職者や外国人、自営業者などへの

融資実績をアピールしている銀行は、

従来よりも柔軟に住宅資金の貸し出しを

行っている可能性が高いと言えます。

◆住宅ローン審査に落ちる理由とは?

住宅ローンの審査を申し込む際に

知っておきたいことのひとつが

「住宅ローン審査に落ちる理由」です。

銀行が住宅ローン審査で重視するポイントは、

年齢や健康状態、勤続年数

といった申込者の属性のほか、

返済額と返済期間・年収のバランス

そして申込者の個人信用情報もチェックします。

では、ひとつずつお伝えします。

●年齢(完済時、借入時)

完済時の年齢は80歳未満を

条件としている銀行が多めです。

仮に35年の住宅ローンを

組もうとしているのであれば、

45歳までに住宅ローンを

申し込む必要があります。

その為、申し込み時の年齢が

50代などの比較的高い場合は、

審査上、不利に働くケースがあります。

また、銀行によっては

借入時の年齢が20代などの

比較的若い場合にも、

将来的な転職や職業の安定性などから

不確定要素が大きいとみなされ、

審査に影響することがあります。

●健康状態

住宅ローンを組む際は

「団体信用生命保険(団信)」への

加入が必須となります。

団信は住宅ローン専用の生命保険で、

契約者に万一のことがあった場合に、

保険会社が残債を立て替え払いする事で、

住宅ローンの支払いが

ゼロになるというものです。

申込者に持病がある等で

団信への加入条件を満たしていないと、

住宅ローンそのものを

契約することができません。

その為、多くの銀行は、

申込者の病歴や通院・手術歴の有無などを

チェックします。

健康診断の結果や通院している場合は

医師の診断書・検査結果などの

提出を求められる場合もあります。

●勤続年数

お伝えした通り、

一部では申込者の勤続年数に

こだわらない銀行も増えていますが、

住宅ローンの審査では

まだ、ひとつの勤め先で働いた年数を

重視する銀行は少なくありません。

特に、

転職から一年未満の場合は、

前年の源泉徴収票で年収を確認できず、

審査が厳しくなるケースがあることを

憶えておきましょう。

●返済負担率
(返済額と返済期間・年収のバランス)

申込者の年収に占める

年間返済額の割合を

「返済負担率」と言います。

年収400万円で住宅ローンの

返済額(元本+利子)が月額10万円の場合、

返済負担率は30%になります。

フラット35の審査基準では、

この返済負担率を30~35%以内と

定めていますが、

民間の銀行では20~25%以内

(場合によっては20%未満)と、

さらに低めに設定する傾向があります。

返済負担率が銀行側の基準よりも

オーバーしている場合は、

審査落ちや減額となるのが一般的です。

あらかじめ自分で計算してみたうえで、

返済負担率が適正範囲内に

収まっているかをチェックしておきましょう。

●個人信用情報

クレジットカードの支払いや

携帯電話料金を滞納すると、

不払いの記録が「個人信用情報機関」に

登録されます。

特に悪質な場合(滞納半年以上など)は、

情報欄に「異動」の記載が付きます。

これは俗に言うブラックリストに載った状態で、

滞納の状況にもよるものの、

約1年間から5年間は、

融資の申し込みや

新たなクレジットカードの作成が

できなくなります。

住宅ローン審査を

パスすることもできないため、

過去に心当たりがある場合や、

直近で滞納がある場合は、

個人信用情報機関に問い合わせて

自分の個人情報を取得してみると

良いでしょう。

◆住宅ローン審査に通るためのポイント

返済負担率など、

住宅ローン審査に影響しそうな

不安要素がある場合は、

本審査を申し込む前に

できる限りの準備をしておきましょう。

●返済負担率を適正範囲内に収める

返済負担率は、

申込者の年収と希望する

借入額・返済期間によって変動します。

今のままでは返済負担率が

高すぎると感じたら、

「頭金を貯める」

「親からの贈与を受ける」などして

借入額の総額を減らすか、

共働きであればパートナーとの

ペアローンや収入合算を検討して

年収を増やすと良いでしょう。

●本審査の申し込みは1度に1つの銀行に絞る

住宅ローンの審査には

「事前審査(仮審査)」と

「本審査」の二種類があります。

このうちの事前審査は、

多くの銀行でホームページ等から

すぐに申し込むことができ、

結果がわかるのも数日以内と

比較的気軽に受けられる審査です。

チェックされるのは、

返済負担率や個人信用情報などです。

事前審査は、複数の銀行に

同時に申し込むことも可能なので、

購入する物件が決まったタイミングで、

候補として絞り込んでおいた銀行すべてに

申し込んでおくと良いでしょう。

その一方で、本審査は、

事前審査を通過した後で申し込む

本番の審査となります。

申込者の健康状態や年収実績、

物件の担保価値などが詳細にチェックされ、

提出する書類も多めです。

融資の可否判断のために

銀行側もある程度の

調査コストをかけて審査を行うため、

本審査を複数の銀行に同時に申し込むと、

心証が悪くなる等、審査結果が

マイナスに働くケースがあります。

また、住宅ローン審査に関する情報は、

個人信用情報と同じく

銀行同士のあいだで共有されるので、

本審査の申し込みは、

1度に1つの銀行に留めておいたほうが

良いでしょう。

●問題がある場合は履歴が消えるまで待つ

個人信用情報が原因で

住宅ローン審査が通りにくい場合は、

信用情報機関の記述から

事故情報が削除されるまで待つのが

唯一の方法となります。

信用情報が残るのは、

1年から5年程度です。

収入合算やペアローンなどを利用して

住宅ローンを申し込む場合でも、

夫婦両方の信用情報がチェックされるので、

やはり事故情報の削除を待つ必要があります。

なお、

個人信用情報機関に掲載される期間は、

あくまで滞納分の

「返済が完了してから」です。

今現在、滞納中の支払いがある場合は、

まずは該当する負債を

すみやかに完済しましょう。

◆まとめ

住宅ローンの審査は

マイホームを手に入れるための

関門のひとつです。

特に初めて住宅ローンを申し込む場合は、

緊張する方も多いのではないでしょうか。

ここまで見てきたように、

住宅ローン審査には銀行が重視している

ポイントがいくつかあります。

これらの審査ポイントを押さえたうえで

対策を練っておくことが

住宅ローン審査をスムーズに

クリアするコツとなります。

また、

住宅ローンの申込み条件が

緩やかな銀行の情報を知っていれば、

万一、本審査で落ちてしまった場合にも

すぐに次の候補に切り替えることができます。

今回お伝えした住宅ローンを

借りやすい銀行の情報を参考に、

銀行の審査を無事にパスして

希望どおりのマイホームを

手に入れましょう!

それでは、また!!

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■ 失敗しない家づくりのためのイベント情報
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ちょっとでもお家づくりに対して不安や疑問を抱えている方は是非お越しください。

今回お施主様にお願いをして2日間だけお貸しいただきました!

皆様の「家族にちょうど良い」カタチが見つかるかもしれません。

☆新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、1時間1組様(2名様まで)の

完全予約制厳守とさせていただきます。

お子様はキッズスペースにて遊んでお待ちいただけます。

(予約時に確認頂けますとスタッフがご対応します。)

また、見学される際はマスク・手袋の着用お願いいたします。

会場入り口にはアルコール消毒液をご準備しておりますので、

入られる際とお帰りの際は必ずご使用ください。

ご予約はこちら↓

☎ 0120-006-347

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