でんの豆知識81「フラット35 3か月連続で金利が下がりました!!」

こんにちは

田建築工房スタッフのKです。

先週末は鹿児島は大雨でした。

みなさまのお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか。

日頃の備えを再確認しないといけないと。と反省でした。

さて、月初めは、

住宅ローンの金利が気になりますよね。

それでは、

早速今月発表された

各金融機関の

今月の住宅ローン金利を見てみましょう。

メガバンク5銀行より発表された

2021年7月適用分の住宅ローンです。

以下にご紹介するものは、

当初10年間の金利が固定される

各行の主流タイプの商品です。

〇三菱UFJ銀行…0.74%→0.69%(-0.05%)

〇三井住友銀行1.15%→1.15%(±0.00%)

〇みずほ銀行…0.60%→0.55%(-0.05%)

〇りそな銀行…0.645%→0.595%(-0.05%)

〇三井住友信託銀行…0.52%→0.47%(-0.05%)

今月のメガバンクの、

住宅ローン、

当初固定10年間は、

三井住友銀行が、据え置き

その他の金融機関は、

金利を引き下げました。

では、

メガバンクTOP3の

住宅ローンの動きを、

全体的に細かく見ていきます。

メガバンクのみならず、

日本全体の住宅ローン金利の

指標となっている

三菱UFJ銀行は、

変動金利を据え置く一方で、

10年を超える金利を引き下げました。

三菱UFJ銀行 に次ぐ人気と、

住宅ローン貸し出し実績を誇るメガバンク、

三井住友銀行は、

35年固定金利を3か月連続で引き下げました。

みずほ銀行は、

変動金利を据え置く一方で、

新規借り入れるユーザーの

11年を超える固定金利を引き下げています。

一方で住宅ローンを借り換える

ユーザーの15年固定金利を引き上げました。

今月のメガバンクTOP3は、

借り入れ期間だけではなく、

新規か借り換えでも対応が分かれました。

では、先月、金利を引き下げた、

固定型住宅ローンの代名詞でもある

全期間固定型金利の【フラット35】は

どうなったでしょうか?

さっそく『でんの豆知識』をご覧ください!!

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■ でんの豆知識

「フラット35 3か月連続で金利が下がりました!!」

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住宅金融支援機構(東京都文京区)が

民間金融機関と提供するフラット35の

2021年7月の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の

主力タイプの金利幅は…

1.33%(前月より-0.02%)~2.10%

今月も、

金利を引き下げました。

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の

金利幅は以下の通りです。

1.20%(前月より-0.01%)~1.97%

と、中期に関しても金利を引き下げました。

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下の

タイプの金利幅は…

1.59%~2.36%

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの

金利幅は…

1.46%~2.23%

以上のようになっています。

今月もフラット35は、

全体的に金利が下がりました。

今月の長期固定金利は

殆どの金融機関が

金利を引き下げておりますが、

フラット35も同様に金利を引き下げました。

常々お伝えしておりますが、

フラット35は、元々の金利が低く、

金利の上げ下げも小幅です。

(今回も0.02%の下降)

フラット35は、

安定的に低金利の状況となり、

圧倒的に有利です。

ということで、今月も引き続き

長期固定の金利は、

フラット35が強く、

魅力的なサービスを提供しています。

そして、他の金融機関に比べて

審査が通りやすいのも

フラット35の魅力のひとつです。

◆2021年7月の住宅ローン金利の傾向

今月も住宅ローンの金利は、

過去最低水準を継続しました。

ほとんどの金融機関が

短期、中期、長期金利のいずれかを

引き下げています。

世界の金利を大きく左右する

米国債10年物の金利は

1.43%前後と前月比大きく低下しており、

日本の住宅ローン金利も

この金利動向に大きな影響を受けています。

米国が、金融政策を変更するかどうかに

注目が集まっており、

FOMC次第で大きく動きそうです。

対して日本は、

ワクチン接種が停滞し、

デルタ株の感染拡大、

オリンピック観客問題等、

問題が山積しています。

ここから再度ワクチン接種を加速させ、

景気回復に繋げることができれば、

経済は復調する可能性もありますが、

政治の鈍さを考えると予断を許しません。

住宅ローン金利に関しては、

日本経済に期待できない以上、

米国の金利動向に

大きく左右される状況が続きそうです。

住宅ローンの利用を検討している方は、

これまで以上に

物件価格と金利動向に注意が必要です。

◆各住宅ローン商品の金利動向

●変動金利

多くの金融機関が金利を据え置いています。

金利を据え置いたので、

7月の変動金利の住宅ローンの金利目安は、

0.4%から0.5%となります。

この金利より高ければ割高、

低ければ割安といえます。

●固定金利 10年~(中期)

金融機関の多くが

金利を引き下げています。

住信SBIネット銀行は、

ほぼ全ての期間の金利を引き下げ、

auじぶん銀行は15年以上の固定金利を

引き下げました。

三井住友信託銀行、みずほ銀行、

三菱UFJ銀行といったメガ信託、

メガバンクも金利を引下げています。

●固定金利 長期

フラット35を含め、

ほとんどの金融機関が

金利を引き下げました。

長期固定金利は、

頭金の割合によって

メリットが変わりますが、

つなぎ融資を利用すれば、

頭金なしでもフラット35が

最もメリットがあります。

◆2021年7月の住宅ローン金利の動向を総括

ほぼ全ての金融機関が

いずれかの期間の金利を

引き下げた月と言えるでしょう。

国内のコロナの拡大を

食い止められるかどうかは

7月、8月が鍵を握ります。

ワクチン接種が進み、

東京五輪での感染拡大が起きなければ、

ゆるやかな景気回復が待っているでしょう。

そして、景気が回復したら、

金利の上昇が始まると考えられます。

その場合は、変動金利よりも

固定金利のメリットを意識しましょう。

現在、日本銀行の金融政策により

金利約1%程度に抑えられていますが、

金融政策が変更されれば、

少なくとも1% 程度の上昇が予想されます。

そうなれば、

変動金利や期間の短い固定金利は、

たちまちに超長期金利を

追い抜かしてしまうほど、

金利差が小さいことを認識しましょう。

住宅ローンの金利が

最低水準の状況の現在は、

今後の金利上昇に向けて、

超長期固定を低金利で住宅ローンを組める、

最後のチャンスかもしれませんので、

ご検討下さい。

ですので、

今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる…

というメリットがあります。

いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…

そうなってしまっては元も子もありません。

目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!

※下記のサイトにて、

フラット35の金利推移をご確認いただけます。

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えを

お考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!

最後に、金利は上昇傾向ですが

2021年7月の住宅ローン金利は、

いまだ低水準で推移しております。

現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、

金利が低い今月は、

検討する価値があります。

住宅ローン金利が低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。

それでは、また。

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■ 失敗しない家づくりのためのイベント情報
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【毎週末開催!

   家づくりのための個別資金セミナー】
 
日程:毎週末開催 ※平日休みの方は要相談
時間:①10:00~ ②14:00~ 1日2回 
※夕方以降をご希望の方は直接お電話にてご相談ください。
場所:田建築工房(紫原7丁目5-20)
参加費用:無料ご招待
 
お子様が居らっしゃる方もご家族全員でお越しください。
子育て経験のあるスタッフが全力で一緒に遊ばせていただきます。
キッズスペースもあるので、本を読んだりDVDを観たりも出来ますよ。

 

≪こんなことが分かります≫

・自分に合った住宅ローンの選択基準が分かります!

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・増税後のお得な補助金や政策が分かる

などなど…

家づくりを始めたばかりの方、いくつも住宅メーカーを回って勉強している方

それぞれの家族の不安や悩みに合わせて寄り添って相談にのります。

是非週末の予定に合わせてご来場ください。

※資金セミナーは完全予約制となっておりますので、以下の方法でご予約ください。

≪予約方法≫

☎0120-006-347 ✉お問合せフォームより

≪新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための対策≫

田建築工房の事務所にてお打合せをされる皆様へ以下の通りご理解お願いいたします。

・打ち合わせ時は窓を開けて換気をしながら行う。

・入口玄関にアルコール消毒液を設置しております。打ち合わせ前と後で必ず使用ください。

・事務所室内や、キッズコーナーも1日に数回アルコール消毒を行っております。

・その他ご自身で出来るだけの対策を取っていただくようお願いいたします。

(定期的な手洗いうがい・マスク着用など)

 

 

 

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