でんの豆知識79「フラット35、0.01% 金利が下がりました!」

こんにちは、

田建築工房スタッフのKです。


さて、916日は、

「ハイビジョンの日」です


由来は、

ハイビジョンの画面の比率が、

9:16
であることから

9
16日にかけた

語呂合わせです。


経済産業省(旧 通商産業省)に

よって制定されました。


ちなみに、1125日も

「ハイビジョンの日」となっており、

ハイビジョンの走査線の数が

1125
本であることが由来で、

総務省とNHKが制定しております。


昔のブラウン管などの

テレビの画面の比率は、

3:4
となっており、

現在のハイビジョンの

ワイドなスクリーンでは

ありませんでした。


「オリンピックを見るなら
 ハイビジョンで」の

キャッチコピーで、

メーカーや家電量販店が

キャンペーンを行い、

1996
年のアトランタオリンピックから、

どんどん普及しました。


アナログ放送から

地上デジタル放送にかわり、

解像度もどんどん進化し、

高画質できれいな映像で、

テレビを見ることが可能になり

ハイビジョンは当たり前になりました。


そして現在、テレビの画像は、

解像度が4K8K

更に進化を続けております。


最近は、

テレビを見ないという方も

増えていますが、

テレビを見るなら、

よりキレイな画面で見たいですよね。



さて、月初めは、

住宅ローンの金利が気になりますよね。


それでは、

早速今月発表された

各金融機関の

今月の住宅ローン金利を見てみましょう。


メガバンク5銀行より発表された

2022
9月適用分の住宅ローンです。


以下にご紹介するものは、

当初10年間の金利が固定される

各行の主流タイプの商品です。

〇三菱UFJ銀行…0.99%→0.89%(-0.10%)

〇三井住友銀行…0.98%→0.89%(-0.09%)

〇みずほ銀行…0.95→0.95%(±0.0%)

〇りそな銀行…0.895→0.845%(-0.05%)

〇三井住友信託銀行…0.87→0.82%(-0.05%)


今月は、みずほ銀行以外の

メガバンクが

当初固定10年の金利を

引き下げました。


みずほ銀行のみ

金利を据え置きましたが、

他のメガバンクが

金利を引き下げたので、

金利が下がった月と言えます。


では、メガバンクの

他の住宅ローンの金利の動きです。


長期固定金利に関しては、

メガバンクによって、

判断が分かれました。


三菱UFJ銀行・みずほ銀行・

りそな銀行は、引き下げ、

三井住友銀行は、引き上げ、

三井住友信託銀行は、据え置きました。


長期固定金利は、

各金融機関の判断により

分かれました。


変動金利に関しては、

相変わらず動きがなく

メガバンク全て、

金利を据え置きました。


今月のメガバンクの動きは、

変動金利を据え置き、

10
年固定金利は、引き下げ、

長期固定金利は、判断が分かれた

という動きでした。


では、先月金利を引き上げた、

固定型住宅ローンの代名詞でもある

全期間固定型金利の【フラット35】は

どうなったでしょうか?


さっそく『でんの豆知識』をご覧ください!!


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■ でんの豆知識
「フラット350.01% 金利が下がりました!」

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住宅金融支援機構(東京都文京区)が

民間金融機関と提供するフラット35

2022
8月の適用金利が発表されました。


融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の
 主力タイプの金利幅は

 1.52%(前月より-0.01%)~2.81


今月は0.01%と
金利を引き下げました。



融資率9割以下で返済期間が20年以下の
 金利幅は以下の通りです。


1.39
%(前月より-0.01%)~2.68

中期に関しても
同じように金利を引き下げました。
 


融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下の
 タイプの金利幅は


1.78
%~3.07



融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの
 金利幅は


1.65%
2.94



以上のようになっています。



今月は、

同じ長期の固定金利にて、

メガバンク・ネット系銀行が、

判断が分かれた中、

フラット35は、

全ての借入期間で

金利を引き上げました。


フラット35の金利は

わずか0.01%の引き下げですが、

変わらず低水準です。


メガバンクの金利上昇の上下幅が、

今月のみで、0.05%から0.20%に対し

フラット35の金利の上下幅は、

0.01%
0.03%となり、

最も金利の上下幅が小さく、

安定しております。


結果的に、今月も

長期固定金利では、

もっとも魅力的なサービスを

提供しております。


また、他の金融機関に比べて

審査が通りやすいのも

フラット35の魅力のひとつです。


長期固定金利で

住宅ローンを選ぶなら

フラット35

優先的に検討しましょう。



◆2022
9月の住宅ローン金利の傾向


今月の住宅ローンの金利は、

変動金利に動きはなく、

短期・長期固定金利は、

金利を若干ながら下げております。


日本の住宅ローンに影響が大きい

米国の長期金利・10年国債は、

今年の初めに

世界的な物質の不足から上昇し、

景気の後退を懸念し

若干金利が下がりましたが、

今月は金利がやや上りました。


日本の金利は、

日銀の公開市場操作にて

金利上昇の抑制が続いており、

金利が上ることはありませんでした。


ちなみに現在の日本の金利指標は、

米国の10分の1と低水準です。


ただ、9月に入ってから

急激な円安が報道されており、

この要因のひとつが、

米国と日本の金利差とも

いわれているので、

今後注目です。



各住宅ローン商品の金利動向


変動金利


今月もほとんどの金融機関が

金利を据え置いています。


金利を据え置いたので、

先月と状況は変わらず

9
月の変動金利の

住宅ローンの金利目安は、

0.4
%から0.5%となります。


この金利より高ければ割高、

低ければ割安といえます。



固定金利 10年~(中期)


多くの金融機関が

金利を引き下げております。


変動金利の金利引き上げが、

いつ起こるのか

わからないことを考えると、

10
年固定を利用することで、

当面の金利上昇リスクが抑えらます。


またこの最低水準の金利状況ですと、

10
年固金利と定変動金利との

金利差も小さいという

メリットもあります。


借入金額が大きかったり、

返済期間が長かったりするならば、

10
年固定を検討したいところです。



固定金利 長期


ほとんどの金融機関が

金利を引き下げましたが、

金利を引き上げと

金利を据え置いた金融機関もあり、

判断が分かれました。


長期は頭金の割合によって

メリットが変わりますが、

つなぎ融資を利用による

頭金なしのフラット35

今月もっともメリットがあります。



◆2022
9月の
 住宅ローン金利の動向を総括


今月は、人気の変動金利は

変わらず金利を据え置き、

10
年固定や長期固定の金利は

下がり気味という動きです。


各金融機関で人気の高い

変動金利ですが、

いつまでもこの低水準の金利を

維持することは難しいです。


円安の原因が、

米国と日本の金利差と

予想されているので、

今後金利が急上昇する可能性が

あります。


ですので住宅ローンを検討する場合、

変動金利よりも

固定金利のメリットを意識しましょう。


現在は、日銀の量的緩和政策により、

変動と固定の金利差は

1%程度に抑えられていますが、

金利が上昇すれば、

少なくとも1% 程度の上昇が

予想されます。


そうなれば、

変動金利や期間の短い固定金利は、

すぐに長期金利を

追い抜かしてしまうほど、

金利差が小さいことは事実です。


現時点で、

変動金利か固定金利を選ぶかは、

金利だけでなく、

手数料や諸費用も視野に入れて

住宅ローンを検討しましょう。


さらに

インターネットなどでのランキングや、

ユーザーの口コミを参考に、

住宅ローンを選びましょう! 


また、

変動金利や短期固定金利を選ぶより、

今後の不透明な

金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる

というメリットがあります。


いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活

そうなってしまっては元も子もありません。


目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!


下記のサイトにて、
フラット35の金利推移をご確認いただけます。

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top


【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えを

お考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!


2022
9月の住宅ローンの金利は、

金利が下がったので、

いまだ低水準で推移しております。


現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、

金利が低いここ数か月は、

検討する価値があります。


住宅ローン金利が低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。


それでは、また。

 


 

 

 

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