でんの豆知識56「不動産売却のメリット・デメリット」

こんにちは田建築工房スタッフのKです。 昨日11月3日は【文化の日】でしたね。 お天気も良かったので公園でおにぎりランチをしました。 子どもたちに「なんで今日はお休みなの?文化の日ってなに??」と 聞かれて上手く答えられませんでした・・・。 改めてきちんと調べてみると、  11月3日は文化の日。  「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨とした国民の祝日です。  さらに、  1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日です。  日本国憲法が平和と文化を重視していることから、公布日の11月3日を「文化の日」として  国民の祝日にしました。  なお、11月3日はもともと「明治節」という祝日で、明治天皇のお誕生日にあたります。  また、日本国憲法が施行された1947年(昭和22年)5年3日を記念し、  5月3日が国民の祝日「憲法記念日」となっています。 やはり説明が難しそうですね。 子どもたちがもう少し大きくなったら理解できるかな。 さて、今回は、 住宅ローンに関する知識をお伝えする 賢い家づくりシリーズです。 不動産売却のメリット・デメリットと 住宅ローンとの関係性に ついてお伝えします。 それでは、 さっそく『でんの豆知識』をご覧ください!! ――――――――――――――――――――――――――――― ■ でんの豆知識56 「不動産売却のメリット・デメリット」 ――――――――――――――――――――――――――――― 現在、 住宅ローンを組んでいる方の中には、 ローンの返済負担軽減や、 生活環境の変化に伴う買い替えや 住み替え等を理由に、 不動産売却を検討している方が 多いと言われています。 そして、 住宅ローン返済期間中でも、 不動産は売却可能です。 ただ、 不動産売却には 手間と時間がかかるだけではなく、 大きなお金が動きます。 本気で売却するのであれば、 売却によるメリットだけではなく、 デメリットについても 事前にしっかりと 把握しておくことが大切です。 そこで今回は、 「不動産売却」に注目します。 不動産を売却する際に 知っておきたいメリットとデメリットを、 現在利用している 住宅ローンとの関係も踏まえ、 わかりやすくお伝えします。 ◆不動産売却の3つのメリット はじめに、 不動産売却の3つのメリットについて ご紹介します。 ●不動産売却のメリット1⃣  住宅を現金化できる 不動産を売却することで、 住宅(=資産)を現金化できます。 また、住宅ローン返済が残っている場合、 売却価格が住宅の取得価格を上回れば、 住宅ローンを完済することも可能です。 住宅をすぐに現金化できる点は、 不動産売却の 大きなメリットといえるでしょう。 また、不動産を売却すると、 以下のお金が戻ってくるケースも 少なくありません。 この点もチェックしておきたいポイントです。 ・住宅ローンの保証料   組んでいる住宅ローンの種類によっては 住宅ローン借り入れ時に支払った保証料が 戻ってくる可能性があります。 ・火災保険料・地震保険料 必要な手続きを行うと、 残りの保険期間分の保険料を 返還してもらうことが可能です。 ちなみに、火災保険や地震保険の解約は、 住宅の引き渡し完了後に行いましょう。 ●不動産売却のメリット2⃣  不動産の保有にかかる税金を軽減できる 不動産の保有には、 毎年、固定資産税や都市計画税などを 支払う必要があります。 不動産を売却することで、 税金の負担を軽減できる点も、 不動産売却のメリットです。 ●不動産売却のメリット3⃣  物件価格が値上がりしている場合は  売却益を手にできる 購入時よりも 物件価格が値上がりしている場合、 売却益(=譲渡所得)を得ることができます。 この点も、 不動産売却を行う際に チェックしておきたいメリットの一つです。 ちなみに、売却する物件が居住用のもの (※別荘は不可)の場合、 所有期間の長短に関係なく、 売却益(譲渡所得)から 最高3,000万円まで控除される 「居住用財産の3,000万円特別控除の特例」 という制度が利用できます。 この制度を利用するには、 いくつか要件があるほか、 確定申告の際に申請が必要になりますが、 不動産を売却し、売却益が得られる場合は、 上手く活用すると良いでしょう。 ◆不動産売却のデメリット 不動産売却には、 さまざまなメリットがある一方で デメリットも存在します。 ここでは、 不動産売却を行う際に 知っておきたいデメリットについて お伝えします。 ●不動産売却のデメリット1⃣  不動産売却に費用がかかる 不動産売却には、 仲介手数料や印紙税、引っ越し費用など、 さまざまな費用がかかります。 諸費用が発生する点は、 不動産売却のデメリットといえるでしょう。 また、売却手続きに 手間と時間がかかる点にも注意が必要です。 ★不動産売却にかかる主な費用 ・不動産会社への仲介手数料 ・売買契約書に貼る印紙税 ・抵当権抹消費用 ・敷地の測量費 ・引っ越し費用 ・譲渡所得税 ・その他費用(廃棄物の処分費用、  ハウスクリーニング費用 など) ●不動産売却のデメリット2⃣  すぐに売却できない可能性がある 不動産を売却に出しても、 すぐに売れるとは限りません。 場合によっては、 売却先が決まるまで 時間がかかることもあります。 特に、 住宅ローン返済期間中の場合、 売却先が決まらないと、 その期間分の住宅ローンを 返済する必要があるため、 返済負担が大きくなる点には 注意しましょう。 物件は売れない期間が長引くと、 その分、価値が下がる傾向があります。 不動産売却は スピードも重要なポイントです。 物件を売却すると決めたら、 できるだけすぐに行動に移すことが大切です。 ●不動産売却のデメリット3⃣  時期や不動産会社によって売却額が異なる 不動産の価格相場は 常に変動しているため、 時期によって売却額が変わります。 また不動産会社によって、 物件の査定額が異なることがあります。 売却に出す時期や 売却を依頼する不動産会社によって 売却額が異なる点は、 不動産売却のデメリットといえるでしょう。 ちなみに、 不動産会社に物件の査定を依頼する際は、 以下のポイントを押さえておくことが大切です。 ▲不動産会社に物件の査定を依頼する際のポイント ・複数の不動産会社に査定を依頼する 不動産会社によって、 得意とする物件や地域に差があります。 そのため、同じ物件の査定を依頼しても、 不動産会社によって査定結果が異なります。 場合によっては、 査定額に数百万の差が出るケースがあります。 複数の不動産会社に査定を依頼すれば、 査定結果を比較・検討することができ、 信頼できる不動産会社が 見つかる可能性が高まります。 物件の査定は複数の不動産会社に依頼し、 査定結果を比較した上で、 最終的に利用する不動産会社を選びましょう。 ・不動産一括査定サイトを利用する 物件の査定を依頼する際は、 「不動産一括査定サイト (不動産無料査定サイト)」の 利用がおすすめです。 「不動産一括査定サイト」とは、 エリアや物件の種類など、 必要な情報を入力すると、 無料で複数の不動産会社に 一括査定を依頼できる Webサービスのことです。 査定結果はメールや郵送で届き、 簡単に査定結果を 比較・検討することができます。 不動産一括査定サイトによっては、 一部、査定対象外のエリアがある点には 注意が必要ですが、 複数の不動産会社に 物件の査定を依頼する際に、 上手く活用したいサービスといえるでしょう。 ◆まとめ 住宅ローンとの関係も含め、 不動産売却のメリットとデメリット についてお伝えしました。 不動産売却には、 様々なメリットがある一方で、 デメリットも存在します。 大きな金額のお金が動くことに加え、 手間と時間もかかるため、 不動産売却を行う際は、 そのメリットとデメリットを しっかりと把握しておくことが大切です。 また、売却時、売却益分の税金が 控除される特例もあるため、 不動産売却を行う際は、 こうした制度の適用要件を 満たしているかどうかを確認するのも 重要なポイントです。 不動産売却を検討している方は、 不動産売却のメリットや デメリット等をチェックし、 実際に不動産を売却する際に 役立てましょう。 それでは、また!! ――――――――――――――――――――――――― ■ 失敗しない家づくりのためのイベント情報 ―――――――――――――――――――――――――

 

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