でんの豆知識53「フラット35、金利を引き下げました!!」

新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

さて、先日1月12日は、

「いいニンジンの日」です。

1月12日が

「112」→いいニンジン

という語呂合わせから

きております。

韓国人参公社ジャパンより

制定した近年日です。

韓国人参公社ジャパンということから、

高齢人参に関しての記念日ですが、

今回は、日本のニンジンに関して

お伝えします。

ニンジンを料理するときに

皮を剥くと思います。

実は、皆様が剥いている皮は、

ニンジンの本当の皮ではないのです。

スーパーや八百屋さんで

店頭に並んでいる時点で、

ニンジンの皮は

既に剥かれているのです。

普段、ニンジンの皮だと

想い剥いているものは、

内鞘細胞の一部なのです。

一般的に、

もともとあるニンジンの皮は

出荷する際に、

泥を洗い流す作業にて

皮も一緒に洗い流されてしまいます。

ということで

本当のニンジンの皮を見たい場合は、

畑で収穫されたときになります。

とは言え最近は、

オーガニックブームの影響から、

専門店などでは

本当のニンジンの皮がついている

ニンジンの販売もしております。

実際にみてみると

かなりゴツイのですが、

栄養価も高い為、

若干ながら注目されております。

さて、月初めは、

住宅ローンの金利が気になりますよね。

それでは、

早速今月発表された

各金融機関の

今月の住宅ローン金利を見てみましょう。

メガバンク5銀行より発表された

2022年1月適用分の住宅ローンです。

以下にご紹介するものは、

当初10年間の金利が固定される

各行の主流タイプの商品です。

〇三菱UFJ銀行…0.74%→0.74%(±0.0%)

〇三井住友銀行1.20%→1.20%(±0.0%)

〇みずほ銀行…0.65%→0.65%(±0.0%)

〇りそな銀行…0.645%→0.645%(±0.0%)

〇三井住友信託銀行…0.57%→0.57%(±0.0%)

今月もメガバンクの

住宅ローン、当初固定10年間は、

全ての金融機関が

金利を据置きました。

では、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、

みずほ銀行のメガバンクTOP3の

他の住宅ローンの金利の動きです。

住宅ローン金利の指標となる

長期固定金利も据え置きました。

変動金利も、メガバンクTOP3は

すべて据え置きました。

今月は、メガバンクの動きは、

変動・固定、全ての金利を

据え置きました。

では、先月金利を据え置老いた、

固定型住宅ローンの代名詞でもある

全期間固定型金利の【フラット35】は

どうなったでしょうか?

さっそく『でんの豆知識』をご覧ください!!

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■ でんの豆知識「フラット35、金利を引き下げました!!」

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住宅金融支援機構(東京都文京区)が

民間金融機関と提供するフラット35の

2022年1月の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の
 主力タイプの金利幅は…

 1.30%(前月より-0.03%)~2.21%

今月は、

金利を引き下げました。

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の
 金利幅は以下の通りです。

1.18%(前月より-0.03%)~2.09%

中期に関しても金利を引き下げました。

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下の
 タイプの金利幅は…

1.56%~2.47%

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの
 金利幅は…

1.44%~2.35%

以上のようになっています。

今月は、同じ長期固定金利にて、

全てのメガバンクは

金利を据え置きましたが、

フラット35は、

全ての借入期間で

金利を引き下げました。

そして、

1.30%と低水準となり

魅力的なサービスを提供しております。

また、他の金融機関に比べて

審査が通りやすいのも

フラット35の魅力のひとつです。

住宅ローンを選ぶなら

フラット35を

優先的に検討しましょう。

◆2022年1月の住宅ローン金利の傾向

今月の住宅ローンの金利は、

金融機関によって判断が分かれましたが

据え置きと、引き下げた状況になり

日本の住宅ローンの金利は

過去最も低い水準を維持しております。

では、日本の住宅ローン金利に

与える影響が大きい

米国の10年国債の長期金利は、

今月も上昇しました。

2020年に1.0%であった金利は

2022年1月現在で、1.63%と

なっております。

通常なら、

同じように日本の住宅ローンの金利も

上がるのですが、

デフレが続いていることと

日銀の金融緩和が継続中の為

低金利となっております。

また1月早々、

新型コロナのオミクロン株の

拡散がはじまりましたので、

リスクを回避する動きとなると

予想されるので、数か月は、

変らず最低水準にて、

日本の住宅ローンの金利は

推移するでしょう。

住宅ローンの利用を検討するなら、

この過去最低水準のここ数か月が

おすすめの時期となります。

◆各住宅ローン商品の金利動向

●変動金利

今月も多くの金融機関が

金利を据え置いています。

金利を据え置いたので、

先月と状況は変わらず

1月の変動金利の

住宅ローンの金利目安は、

0.4%から0.5%となります。

この金利より高ければ割高、

低ければ割安といえます。

●固定金利 10年~(中期)

ほとんどの金融機関が

金利を据え置いてますが、

一部のネットバンク系が

若干金利を引き下げました。

人気の10年固定ですが、

この低金利時代には

どの金融機関も

金利は似たり寄ったりで、

比較する判断が難しいのが現状です。

金利だけでなく、

繰上げ返済手数料、

事務手数料、団信の内容も踏まえ、

住宅ローンを選びましょう。

●固定金利 長期

ほとんどの金融機関が

金利を据え置きました。

しかし、

フラット35は、

金利を引き下げております。

また、一部のネットバンク系も

金利を引き下げております。

長期固定金利は

頭金の割合によって

メリットが変わりますが、

つなぎ融資を利用すれば、

今月、金利を引き下げた

フラット35が

頭金なしでも最もメリットがあります。

◆2022年1月の
 住宅ローン金利の動向を総括

金利が引き下がった月

と言ってよいでしょう。

変動金利は、動きがありませんでした。

固定金利に関しては、

金融機関によって判断が分かれましたが

メガバンク以外は、

中期もしくは長期の

どちらかの金利を引き下げた傾向です。

先月は金利の動きがなかったのですが、

海外のオミクロン株の拡散の影響から

各金融機関がリスク回避の為

いずれかの固定金利を

下げたのかもしれません。

予想では、2022年は

金利の上昇傾向になると思ったのですが

オミクロン株の影響は、

大きくなるかもしれません。

実際に各金融機関が、

金利を発表した直後に、

日本国内のオミクロン株の拡散が

増え始めておりますので、

来月以降も住宅ローン金利は、

上昇することはないと思います。

ですので

住宅ローンを利用するなら、

早めに動いたほうが

良いかもしれません。

そしていずれ必ず起こる

金利上昇を考えると、

変動金利よりも固定金利のメリットを

意識しましょう。

現在、金融緩和の政策により

約1%程度に金利は抑えられていますが、

金融政策が変更されれば、

少なくとも1% 程度の

金利上昇が予想されます。

そうなれば、

変動金利や期間の短い固定金利は、

たちまちに超長期金利を

追い抜かしてしまうほど、

金利差が小さいことを認識しましょう。

ですので、

今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる…

というメリットがあります。

いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…

そうなってしまっては元も子もありません。

目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!

※下記のサイトにて、
フラット35の金利推移をご確認いただけます。
現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えを

お考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!

最後に、金利を引き下げた

2022年1月の住宅ローン金利は、

いまだ低水準で推移しております。

現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、

金利が低い今月は、

検討する価値があります。

住宅ローン金利が低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。

それでは、また。

 

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