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田建築工房の安心・安全

安全性に対する考え方

安全性に対する考え方

1. 工事に関する安全性

アクアセルに釘などで穴を開けてしまった場所や雨などが吹き込みヒーターを濡らしてしまった場合、それらの違いを判別して迅速に見つけ出せるシステムを備えています。事故が起こっている場所を特定することができるため床を最小限開けることで修理することができます。

2. 使用に関する安全性

床の上に寝そべっていても身体の下だけが熱くなってしまう現象が起きにくいシステムになっています。これは、低温ヤケドが起きにくいということです。また、床面の温度を必要以上に上げなくても部屋全体を温めることができ、より自然な室内環境を作ることができます。

3. 環境に関する安全性

温度が低くてすむということは、床暖房部材の寿命を飛躍的に伸ばすことだけでなく床材などの変形を最小に抑えることになり床材選択の幅が広がることにもなります。また、主な構成材料が膜材(非塩ビシート材)と水(全重量の98%)であり、将来の廃棄処分時の環境への負担も少なくてすみます。

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